検査内容について

採血 CEA・CA19-9 主に消化器の悪性腫瘍の有無に関する腫瘍マーカー。
GOT・GPT 肝臓の細胞の中に含まれている。これが血液の中に流れた量を測って肝臓に異常がないかどうかを調べる。
r-GTP 主にアルコール性肝臓障害の状態を調べる。
HBS抗原 B型肝炎に感染しているかの検査。
HCV抗体 C型肝炎に感染しているかの検査。
総コレステロール 血液中に含まれるコレステロールの量のこと。動脈硬化などの生活習慣病の目安となる。
HDLコレステロール 俗に善玉コレステロールといい、総コレステロール中に占める割合が高いほど動脈硬化や心臓病になる危険性が低いとされる。
LDLコレステロール 俗に悪玉コレステロールといい、HDLコレステロールとは逆に総コレステロール中に占める割合が高いほど動脈硬化や心臓病になる危険性が高いとされる。
中性脂肪 いわゆる皮下脂肪の主成分のこと。これが多いと肥満や生活習慣病の大きな原因となる。
赤血球数 赤血球の数を測って、貧血状態を調べる。
血色素量(ヘモグロビン) 赤血球中の酸素を運ぶヘモグロビンの量を測って、貧血の有無を調べる。
ヘマトクリット 血液中に含まれる血球成分の比率体積比のことで、貧血のおよその診断に有効とされる。
ヘモグロビンA1c 糖尿病かどうかを調べるための検査。
血糖 血液中のブドウ糖のことで、増えすぎると糖尿病が疑われる。
尿検査 尿糖 尿に糖が混じっているかどうかを調べて、糖尿病などの診断に役立てる。
尿蛋白 尿中の蛋白の有無をみる。腎臓の異常を知る手がかりとする。
尿潜血 尿中の赤血球の有無により、腎臓・膀胱・尿道などの異常を知る手がかりとする。
その他検査 胸部レントゲン検査 胸部の異常を調べる
胃部レントゲン検査 バリウムを飲んで食道・胃・十二指腸の異常を調べる。
肺機能検査 肺活量で肺の病気と重症度を調べる。
腹部超音波健診 肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓など、腹部内臓器の病変を調べる。
血圧測定 心臓が正常に働いているか、また高血圧や低血圧がないかチェックする。
心電図検査 心臓に流れる電流を調べる事により、心機能に異常がないか調べる。
眼底検査 網膜の血管の状態を観察して、動脈硬化や高血圧などによる血管の動脈硬化の程度を調べる。
便潜血反応検査 便の潜血反応により大腸がんの有無を調べる。
肛門診 肛門・直腸などに異常がないかを調べる検査。




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